[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
8月3日のV6コン初日を皮切りにJFF、サマスペ、渋谷すばるwith大倉BANDとまぁ怒涛のようなひと月でした。
その間にもお盆休みがあった為、仕事のしわ寄せが前後に回されるので、まあ、そこそこしんどい月だったなぁと。
でも、楽しみもいっぱいあったからなんとか乗り切れたかな。
でもずいぶんと散財もしたけど…。
さて、一つ一つ思い出を振り返ってみようかしら。
Vコン【8/3・4・5 東京代々木体育館】
初日に入ってビックリした。花道もセンターステージも外周すらなくて…。
その分たくさん踊る彼らの姿が見られたのでよかった。
でも今回の構成の一番はやっぱりアカペラから入った「晴れすぎた空」から「それぞれの空」を歌うところ。
実際、彼らの成長の過程がよく分かるのがここに表れていると思う。
ファンバカかもしれないけど、10周年コンサートで一人一人が書いたメッセージが映し出されたときぐらいグッときた。
ああ、V6のファンでよかったなぁって。
初日はアンコールのタイミングを間違えちゃって、「アンコール」のコールを掛ける前に音が出ちゃって、慌ててV6全員がバックステージから出てくるし、おまけに「MUSIC FOR THA PEOPLE」を歌って貰えてラッキーでした。
2日目からは調整が入って、そんなハプニングもなくなりましたけれどね。
今回のVコンのオーラスは大阪なので参戦しなかったのですが、やはりできれば初日とオーラスはやっぱり色々な意味で楽しいから参戦したいかも。
JFF【8/15 東京 グローヴ座】
もともとは行く予定がなかったのですが、行かれた人から関ジャニと相葉ちゃんの対談が面白かったと言われたのと、当日券が出てるというのを教えていただいたのと、お盆休み中でお友達が付き合ってくれると有難いお言葉を頂戴したので行ってきました。
個人的には意外にジャニ歴が長い私としましては茂さん×まーくん×長野くんの対談が結構笑えた。
特に松竹座のTOKIOの10回公演のときの話は感慨深かった~。
この当時はジャニにはまりたてで、しかも周りにTOKIOファンがいなく、一人でコンサートや舞台に行くなどという考えも及ばず、ましてや大阪に行こうなど思いもしなかったし時代。
まだ、長瀬くんがTOKIOのサポートでタンバラーとして参加していて、そのときに茂さんが長瀬くんの歌声を「天使の歌声」と称していたという話を後々聞き、大爆笑したころだな…。と自分の思い出に浸ってしまった(笑)
これだから年寄りは困るね…。
相葉ちゃんとの対談のたっちょんがね、正座してる姿がかわいかった。
大きいのに小さく見えるのが本当にかわいかった~。
サマースペシャル2006【8/26 大阪 松竹座】
実はサマスペ初参戦だったりします。エイト落ちしたのが去年の初冬の頃なので(笑)
それにも係らず、ドリボ行って、滝城行って、フトンツアー。そしてサマスペに参戦してる私は一体なんなんだ…。しかもドリボは1公演だけど他は2回以上見てるんだから意味分からなん(苦笑)
閑話休題
さて、サマスペの話ですがなかなか楽しめました。
ジャニ劇なので内容についてはツッコミたいところとか、聞きたいこととがいつものことながら満載なのですが、そこはさて置いとき、花道脇の席だったので、ヒナとたちょに手を触ってもらい、亮ちゃんに手をハタかれました。
一緒に入ってくださった方曰く、亮ちゃんがファンの手を触るのは珍しいと言われてましたが、何も叩かなくてもいいだろう!!!!!と微妙に怒りが込み上げたのは言うまでもない。
でもまぁ、この夏一番の思い出となったのでよしとしよう!
サマスペの演目のタイトル「Another's ANOTHER」と聞いて最初SMAPの「Another」を観に行けなかったことを思い出し、少し打ちひしがれました。
そしてこのときの教訓、「見ないで後悔するなら見て後悔しよう! 見たいものはどうにかして見よう」を未だに実行している進歩のない私…。
渋谷すばるwith大倉BAND【8/29 東京 国際フォーラム】
申込みした回が外れて、結局追加公演となった初回に入ったんですよね。
予想通りMCがグダグダだった(笑)
でも、あれはあれでよかったと思った。なまじMCを回せるヨコだのヒナだのがゲストとかで来てしまっていたら、すばるとたっちょんは喋らないだろうしね。
そしたら誰のライブかわからなくなるもんなぁと見終えた後、素直にそう思えた。
ぶっちゃけてしまえば、別に音楽性に共鳴している訳ではないのでバンド色濃かったらどうしようと思ったものの、そこはファンが楽しめるように構成を考えてくれてましたね。おかげで飽きることなく、ライブも意外にいつものコンサートみたいに楽しめました。
自分のやりたいと思っていることを具現化してコンサートやライブでやるのはいいと思うのですが、それが行き過ぎるのは注意して欲しいな。やっぱりお仕事なのだからお客さんが求めていることをやるのもプロとして大事だと思うんですよね。
そういう意味で今回のライブは参加できてよかったなぁと思えました。
もしかしたら当人たちはもう少しライブ色が強いものを望んでたかもしれませんが、私はここらがギリギリの鬩ぎ合いだと思う。個人的に。
なんか偉そうに語ってしまった部分もありますが、総括として言えることはとにかく楽しいひと月でした。
…なんじゃそれ(笑)
23時になる少し前、高校時代からの友人から電話があった。
高校時代の仲間が亡くなったということでした。
私はその彼女とは高校を卒業してからは電話をくれた彼女を通してしか消息を知りませんでした。
ただ、一番楽しかった時代の仲間であったのは事実です。
練馬にある女子高で私は社会という荒波から隔絶され、保護され、ぬくぬくと日々を送っていました。
当時、アホで色恋に興味の薄かった私は、友人たちと歴史小説を読みふけり、その中で活躍する武将、剣豪、浪士たちに思いを馳せ、図書室に行っては受験にはまるで役に立たないことを調べて遊んでいました(本当に何の役に立ってません古文書の筆跡みたり、刀剣や城の写真見たり…ただのオタクです・笑)
また、私は放課後よく音楽室に行き、合唱部に所属する彼女たちが部活を始める時間ギリギリまで一緒に遊んでました。
音楽室の隣りに位置する屋上からは豊島園という遊園地が見えました。
大学も短大もついていない高校でしたが、就職するのは1学年10人以下。
あとは大学・短大受験もしくは専門学校へ進学でした。
その割には私の周りはみんなあくせくしたところがなく、のんびりと日々を楽しむ風でした。
とてもよい時代でした。
そんな良き時季を過ごした仲間が旅立ちました。
悲しいです。
辛いです。
まだ、これからなのに…。
電話をくれた友人は私などよりもっともっと辛かったし悲しかったし寂しいことでしょう。
遠くへと旅立って行ってしまった彼女の携帯のメモリーに残されていた唯一の名前が友人のものだったそうです。
詳しい死因は教えていただけなかったようですが、急な心臓発作だったとのことです。
ただ、5月に電話したとき、少々鬱だったのが友人には気に掛かっているようでした。
彼女は頑張り屋で弱音を吐かない人でした。それだけに、もう少し弱音を吐いてくれればよかったのに…という思いが友人の中にあるのでしょう。
それでも最後に会えて幸せだったね。ハガキ1枚であとから知らされるよりずっと。
それだけでも幸せだったと思うようにする。最後に会えたから。
長生きしてね。と友人に言われました。だから私はこう返してやりました。
私は長生きするよ。長生きして生活できなくなったら、あんたのところへ世話になりに行くよ。迷惑だって言っても行くから。
いくらでも面倒みてやるから一緒に楽しく暮らそうね。そして長生きしようね。
また、彼女の話をしようね。それが供養になるから…。
高校時代の仲間が亡くなりました。
彼女の旅立ちはどんなものか想像もつきませんが、明るく輝かしいところへ迷わずに着いてくれればと思います。
そして再び出会うことがあれば、また一緒に楽しい日々を過ごそうね。
そのときは今も耳に残るあなたの声で私を呼んでください。もちろんお互い黒くてダサい制服を纏って笑顔がいいな!
どだい機械音痴がこんなハイテク?なことをやろうというのが無理なのかもしれない。
まあ、1回くらいお試しでやってみるのも一興ということで、TV、雑誌、コンサート、舞台で萌えたことを自由気ままに綴っていこうかな。
とりあえず、普通の日記を毎日書くことを当面の目標にして、
「蒲田行進曲」と「渋谷すばるwith大倉BAND」のレポというか極私的感想を書けるように精進しよう!
